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栄養士コラム VOL.58『お正月太り、大丈夫でしたか?』

1年で一番ご馳走を食べる機会の多い、華やかな季節です。


しかし、この時期をきっかけに、体重が増えて戻らなくなることもあります。一時的な食べ過ぎは、日常生活に戻れば体重に大きな影響はないでしょう。

しかし、多めに食べることが習慣となってしまうと、体重に影響が出やすくなります。早めに食生活を立て直すポイントをまとめました。

お心当たりがある場合は参考にして頂けたらと思います。



栄養バランスを見直す

栄養バランスがよい食事とは、主食 主菜 副菜 をそろえた食事のことです。



主食(ごはん、めん類、パン類などが中心の炭水化物を多く含む料理)

主菜(肉 魚介類、卵、大豆製品などのたんぱく質中心の料理)

副菜(野菜類、海藻類、きのこなどが中心の料理)




ごはんなどの糖質中心になっていないでしょうか?

ご飯が多すぎると体重だけでなく血糖値も高くなりやすくなります。

また、たんぱく質やお野菜もごはんと一緒に摂ると、糖質が多くなり過ぎることを防ぐ効果もあります。

今一度食事内容を振り返りましょう。



運動量を振り返る


今まで歩くことや運動を頑張っていたけど、お正月を機にお休みしている… などないでしょうか?

思い切って再開して頂くと、減量につながりやすくなります。





体重計にこまめに乗る


体重がふえているかも…そんな時は体重計にのりたくない気持ちになることもあるかと思いますが、体重計は体重維持の強い味方です!まずは、ご自分の体重をモニタリングするつもりで気軽に計ってみましょう!




いかがでしたか?

何か取り組みやすみものがあれば、1つだけでもお試し頂ければと思います。







































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