logotitle191110.png
  • 戸塚西口さとう内科

栄養士コラム VOL.34 『意外と食べ過ぎ?果物の適量』

暖かくなり果物の美味しい季節がやってきました。


最近ではイチゴ狩り等の果物狩りツアーも多くみかけ良く食べるという方も多いのではないでしょうか。

果物には豊富なビタミンやミネラルが含まれており大事な栄養素を補給する身近な手段としては有効ですが、実はそれと同時にカロリーや糖質も多く、摂りすぎには注意したい食品の1つです。

今回は代表的な果物のカロリー、糖質についてお話ししたいと思います。

①果物別カロリーと糖質の量



こうして比較してみると、同じ100gでもカロリーや糖質に大きく差が出ていることがわかります。

何気なく食べてしまう果物ですが、食べ過ぎないよう適量を摂取しましょう。

②ドライフルーツっていいの?

干しブドウやプルーンなどミネラルを多く含む食材として知られているドライフルーツですが、これらはビタミンが少なく糖度が高いため注意が必要です。また果物の缶詰も同様に糖度が高いので使用頻度が多い場合は気を付けましょう。

③果物の適量

では、果物の1日の適量とはどの程度なのでしょうか。最後にそちらをご紹介したいと思います。



最新記事

すべて表示

栄養士コラム VOL.53 『たんぱく質摂っていますか?』

テレビや雑誌で色々健康についての情報が溢れていますが、健康的な生活を送る上で欠かせないのはバランスの良い食事です。 糖質を抑える、適量を食べる。などはなんとなくわかりますが、その他の栄養素はどのように摂ればよいのでしょうか?今日はそのあたりについてお話ししたいと思います。 ①たんぱく質の目安量 1日3回の食べたいたんぱく質の目安量は概ね『大皿1つ分の肉や魚』と言われています。 卵なら1つ程度。肉は

栄養士コラム VOL.52 『知っていますか?練り製品のこと』

練り製品と聞いてもいまひとつピンとこない方も「さつま揚げ」や「はんぺん」「かまぼこ」と言った言葉を聞くとすぐにあぁ!と思う方も多いのではないでしょうか? 今回は、そんな練り製品についていくつかご紹介したいと思います。 ①魚のすり身から作られている。 練り製品は一般に白身魚が原材料として使用されており、それをすり身にしたものと食塩を加えて練ったものをそう呼んでいます。また、味を美味しくするためにでん

栄養士コラム VOL.51 『蕎麦に含まれる糖質について』

朝晩はだいぶ涼しくなり、温かい麺類も美味しく頂ける季節となってきました。 今回はそばの糖質量について調べました。 ごはん1杯(糖質量55g:女性用ごはん茶碗1杯程度)と比較しながら見ていきましょう。 そばはそれぞれ1人前分をまとめて販売されていることが多いようです。 炭水化物量は、そば(乾麺)1束100gの場合、67g、そば(生)1玉120gの場合、65gです。 どちらの炭水化物量も、ご飯茶碗1杯