電子カルテシステ  
   
  診察から会計まで迅速かつ正確に情報処理することができるため、患者様の情報を瞬時に把握し的確な対応をとることが出来ます。また、待ち時間を軽減します。  
  検査説明  
   
   ABI      FMD  
  ≪血圧脈波検査装置≫ ≪血流依存性血管拡張反応検査≫  
 

この検査では、仰向けに寝た状態で両腕・両足首の血圧、心電図等を測定します。 時間は5分程度で、血圧測定と同じ感覚でできる簡単な検査です。 この検査から以下の2つのことが判ります。

●ABI値

下肢動脈の狭窄・閉塞を評価する指標です。閉塞性動脈硬化症という、足の血流が悪くなる病気がありますが、ひどくなると足を切断する可能性がある怖い病気です。

ごく初期には「足が冷たい」、「足がしびれる」等の症状しかありませんが、次第に「少し歩くと足が痛い」、「足の傷がなかなか治らない」等の症状が出てきます。症状が出現する前に治療や予防をすることが大事です。その病気を発見するための検査です。

●CABI値

血管の硬さを評価する指標です。血管年齢も推測できます。

当院では足が冷たい等の症状がある方や、糖尿病・高血圧等の持病がある方に定期的に検査しています。血管年齢も分かるので、持病を治療する目標も立てやすくなります。

ベッドの上に寝て、心電図計を両手足に、血圧計を両手につけます。  エコー装置をあてて血管の位置を確認したら、約5分間、前腕を圧迫駆血します。解放後は2分間測定しますので、7分間は動かないでいただきます。 検査時間は約15分です。前腕を圧迫しますが、ほとんど痛みはありません。 

当院では生活習慣病の治療効果を診るために定期的に検査しています。 生活習慣により検査の値は変化します。

http://www.fmd-kensa.jp/pg7.html

 
   
  エコー  レントゲン  
  エコー ≪レントゲン検査≫  
 

 

 

放射能被ばくが騒がれている昨今ですが、レントゲンを数枚撮っても問題はありません。

詳しくはこちら(レントゲン検査と被ばく)

   
   眼底検査  血圧測定  
  眼底検査 血圧測定  
       
   
   心電図    
  ≪心電図検査≫    

当院では心臓疾患が疑わしい、もしくは心臓を悪くするリスクがある持病をお持ちの方に、初診時に一回検査をしています。記録があることにより、胸痛発作等が出現した時に比較でき、狭心症の発見に繋がります。