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栄養士コラム VOL.18 『お酒と上手に付き合いましょう』

 

これから春になると、歓送迎会などで普段お酒を飲まれない方でも飲酒の機会が増えるかと思います。

しかし、お酒を飲みすぎることも生活習慣病の原因の一つになります。

適量を守った飲酒を心がけ、なるべく週2日は休肝日を設けましょう。

お酒の適量は以下のようになります。これは純アルコール20gの量として算出されています。

 vol18 figure

*お酒の適量*
イラストのいずれか1種類で1日分の飲酒量となります

 

また、お酒には食欲を増進する働きもあるので、飲酒する際にはおつまみにも注意しましょう。

特におつまみは油っこいものではなく、野菜スティックや冷やっこ、酢の物などあっさりとしているものを選び、エネルギー過剰にならないよう注意しましょう。