戸塚西口さとう内科 糖尿病 腎炎 腎不全 甲状腺

栄養士コラム

栄養士コラム VOL.7 『春野菜を食べよう』

<h2>旬の野菜はおいしく、栄養価も高いです。 <br />今回は、今の時期においしい春野菜をご紹介します。</h2>
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<h3>【たけのこ】</h3>
<p><img style="float: left;" src="/images/satounaika/bamboo-shoot.png" alt="bamboo-shoot" />小ぶりでずっしりしていて、皮は淡黄色でツヤの良いものが良いです。<br>切り口は変色しておらず、みずみずしく白いものを選びましょう。<br>やわらかい先端部分は、酢の物やあえ物に、穂先は炊き込みご飯に、<br>歯ごたえのある真ん中は煮物や炒め物など幅広く使えます。<br>食物繊維が豊富に含まれています。</p>
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<h3>【キャベツ】</h3>
<p><img style="float: left;" src="/images/satounaika/cabbage.png" alt="cabbage" width="68" height="58" />葉の緑色が濃く鮮やかでツヤとハリがあるものが新鮮です。 <br>春キャベツは冬キャベツと比べて葉の巻きがゆるく葉質が柔らかく、<br>みずみずしいので生食向きです。<br>水に放すとパリッとしますが、ビタミンCが流れてしまうので、ほどほどにしましょう。</p>
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<h3>&nbsp;【アスパラガス】</h3>
<p><img style="float: left;" src="/images/satounaika/asparagus.png" alt="asparagus" width="68" height="109" />緑が鮮やかで、全体にハリがあるものが新鮮です。 <br>カロテン、ビタミンC、E、B群が豊富に含まれています。<br>疲労回復の効果のあるアスパラギン酸も多く含まれています。<br>また、穂先に含まれているルチンは、毛細血管を丈夫にする働きがあり、<br>動脈硬化の予防に効果があるといわれています。</p>

栄養士コラム VOL.6 『果物は適量を守って』

 

生ですぐに食べられる果物はビタミン・ミネラルの補給源です。
ただし、果糖(糖質の一種)が含まれており、食べすぎると、血糖値の上昇や血中の中性脂肪の増加をまねく恐れがあります。
1日80kcalを目安に食べるようにしましょう。

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缶詰やドライフルーツは生の果物と比べて、ビタミンが少なく、糖分が多いので、生の果物を食べるようにしましょう。

栄養士コラム VOL.5 『減塩は調味料の計量から?』

 

調味料は目分量で使っていませんか?

それぞれの調味料の塩分量を知って、計量して使うことが減塩の第一歩です。

 

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おいしく減塩するには、料理ごとの味付けにメリハリをつけると良いです。
うす味の料理の献立に、一品だけ普通に味付けされた料理があると、満足感もアップします。

栄養士コラム VOL.4 『バランスの良い食事とは?』

 

糖尿病の食事療法は特別な食事があるのではなく、バランスよく規則正しい食事をすることです。

食べてはいけないものはほとんどなく、糖尿病に特に良い食品もありません。

では、バランスよく食べるにはどのような献立が良いと思いますか?

 

バランスよく食べる簡単な方法は、

「主食・主菜・副菜」のそろった献立にすることです!

 

食事

 

特に朝は時間がないからと、おにぎりやパンなどの主食のみになっていませんか?

毎食「主食・主菜・副菜」のそろった献立になるとよいですね。

 

 

栄養士コラム VOL.3 『ごはんを計量してみよう』

ごはん1膳”といっても茶碗の大きさや盛り付け方は人それぞれですので、
一度、計量することが大切です。
計量は面倒くさいと思うかもしれませんが、自分のちょうど良い量がどれくらいか目と手で知ることができます。
茶椀やどんぶり、おにぎり、にぎりずしなど、さまざまな容器や形で計量してみましょう!

 

 

gohan【ごはん量のめやす】 ※ごはんのみの量

茶碗 普通盛り1杯  150g 252kcal
茶碗 大盛り1杯 200g 336kcal
どんぶり1杯 250g 420kcal
おにぎり(中)1個 100g 168kcal
にぎりずし2個 40g 65kcal

 

 

 

一食500~600kcalの献立では、ごはんの適量の目安は150~180gです。
ごはんの量が多かった方は、適量を盛り付けられるようになるまで量りましょう。
茶碗を小さくして、多く盛り付けすぎないよう工夫するもの良いでしょう。